スツール完成

投稿日:2012年9月20日|カテゴリ:若先生日記
 

僕が普段 仕事場で一番座る椅子(スツール)を
完成させました。
木を切ったり、削ったり、固定したり と
いろんな作業工程を経て完成。
非常にシンプルなスツールなのですが
ものすごく安定していて長く使えそうです。
ヒノキとスギの木がうまく融合した僕のハンドメイド。
写真の左の白い木の方が僕の作ったスツールです。

 

木と木の接合部分は
「割くさび」という方法で合わせてます。

  クランプで固定します。
ひとつのイスをつくるのに結構 手間暇かかりました。
8月から9月の週末で3日かけて完成です。
 

今年は椅子以外にも作ったものがあります。
写真の時計はヒノキの木を合わせたものに
アルミニウムの板を雪の結晶の形にカットして
木の中に雪の結晶の形にして
木の中に組み入れて作ったものです。
僕のスキーのお師匠の誕生日プレゼントに作りました。
http://snowdreamer.jp/

F.C TOKYOのホームの試合では サポーターに選手のカードが配られます。
今年もホームはほぼスタジアムで試合を観戦してますので
かなりカードがたまり 子供たちの部屋に
そのカードが散らかっていたので
カードをきれいにディスプレイできるカード置きを作りました。  

 

4-2-3-1 や 3-4-2-1 など
選手のカードをうまくフォーメーションで
並べることができます。
子供はこれで選手をいろんなところに配置させて
カードを飾るようになりました。
これはスギの木で工作しました。
これらを作った工房はhttp://www.k-kirari.co.jp/

モノを作るのは楽しいです。
9月15日から北区飛鳥山博物館で工芸作家展が始まりました。
患者さんの作品もあるので僕は毎年この作品展を見に行ってます。
ひとつの作品ができるまでにいろんな作業工程があり そのお話を聞かせてもらうのはとても面白いです。