歯医者の前の仕事

投稿日:2012年10月12日|カテゴリ:若先生日記

このHPを作成し1年が経過しようとしております。
挨拶文を書くときに三原歯科医院はいったいいつ開業したのだろうか?と思い、父に聞いたりしましたが
正確なことはわかりませんでした。
ただ70年は過ぎていると聞きました。
先代の蔵太郎(僕のおじいちゃんにあたる人)が生きている時によく聞いておけばよかったと思います。
では蔵太郎さんが赤羽で歯医者を開業する前は何をしていたのだろうか?

天気のよい上野公園  

蔵太郎さんの父は上野駅の駅長さんをやっていた
ということを聞いたことがあったのですが
今日 この写真(ポスター?)を見てそうなんだ
と確信しました
(親戚の方が今日 古い写真を持ってきてくれました)
よく見ると大正15年1月 上野 乗客専務 と書いてあります。
1段目の真ん中の人が僕のひいおじいちゃんになる人です。

大正12年の9月1日に関東大震災があったから その3年後に撮ったものだとわかります。
関東大震災で初代駅舎が消失し、同月23日に仮駅舎で営業再開。
大正14年(1925年)の3月1日に上野-東京間の高架旅客線が開業した
と上野駅の歴史についてウィキペディアに書いてありました。
 
この写真はSCAN SNAPでスキャンしました。
で EVER NOTEに入れました。
 
手元でこの写真を見るといろんなことを考えることができて面白いなぁ。