荒川土手のジョビ男

投稿日:2012年11月1日|カテゴリ:若先生日記

今 荒川の水色の岩淵水門およびその周辺 工事してますね。
なので この時期いつも水色の水門周辺に姿を見せてたチョウゲンボウのオスはこの秋 姿を見てません。
でも 土手を自転車で走りながら注意深く周りを見てると ジョウビタキの姿は見ることができました。

荒川土手のジョビ男

肉眼で見るとこんな感じで見つけることができると思います。向こうに流れている川はすみだ川です。

荒川土手のジョビ男

望遠で見るとこんな感じで見れます。
ジョウビタキはオスとメスでは色が違うのが面白いです。
オスは黒、シルバーの頭、カーキ色の胸元とコントラストがハッキリしています。
黒い翼に白い紋様があるのがこれまた素敵です。
「おお ジョビ男(ジョウビタキ オスの僕の勝手な呼び名) そこにいたか。」

荒川土手のジョビ男

野鳥通になってくると その個体が若いのか?オジサンなのか?も分かるようになってきます。
この子は若いです。黒い翼の色が完全な黒でなく少しグレーが入っているので2歳くらい?
「若いねー君」と声をかける私。
 
うーん ピントが完全に合ってない。。。。
ジョウビタキで練習しよ。
 
お昼休みの荒川土手は面白い。