つぐみ

投稿日:2012年11月15日|カテゴリ:若先生日記

冬鳥で一番身近な野鳥はおそらく 
つぐみ
だと思います。
 
荒川の河川敷でも先週末あたりからチラホラ見られるようになってきました。
寒い日本に渡ってきたのです。
 
こないだ戸隠へ行ったときそこでお会いしたバードウオッチャーさんたちと野鳥の話をしました。
(何せ 野鳥は姿を見せるまでの待ち時間も長かったりしますから)
その時 僕が「ヒタキの仲間が好き」です。
と言ったり
「一番好きなのはコマドリかなぁ」
と言ったら
あるバードウオッチャーさんが
「そういえばコマドリはツグミの仲間だよなぁ」
「ジョウビタキもツグミの仲間 ルリビタキもそうだし ノビタキもそう コルリもそうだよね」
と 
君 それは知ってるよね?
と遠回しに教えてくれてるかのような会話になりました。
(あ そうか そうだ…..深けー…..)
ジョウビタキ、ルリビタキ など
名前の最後がヒタキで終わる野鳥はいかにもヒタキ科の仲間に思えますが
ツグミ科の野鳥もいるのです。
ジョウビタキやルリビタキ、ノビタキ、コマドリなどは
ツグミより大きさが一回り小さいので「小型ツグミ類」と言えばいいのでしょうか?

ツグミ   写真は今日撮影したツグミ
マミジロ   夏に出会える大形ツグミ類と言えば
眉が白くてあとは真っ黒な
マミジロ
まだニ度しか出会えてません。しかもすべて雨の日。
この写真は去年の夏のものです。
ルリビタキ   ルリビタキはスズメ目ツグミ科でヒタキ科ではない。
ジョウビタキ   ジョウビタキもスズメ目ツグミ科でヒタキ科ではない。

山でいろいろ野鳥のことを教えてもらったりして詳しくなっていったりします。
ジョウビタキを見たら 
「ヒタキって言うけどあれはツグミの仲間なんだよね」と言うだけでかなり通ぶれます。
 
というわけで
今日ここに掲載した野鳥たちはすべて
スズメ目ツグミ科です。