紅色

投稿日:2012年12月3日|カテゴリ:若先生日記

冬の寒い自然の景色の中で
小さな紅色をみつけると その美しさに感動する。
ベニマシコは 「フィフィフィ」という小さなさえずりを聞き逃さないように
ピーンと張りつめた冬の冷たい空気の中で耳をすませる。

かすかな小さな声がしたら その方向へ少しずつ近づき
その声が間違えでなければ 小さな紅色を見つけることができる。
ベニマシコを探すときはいつもそんな感じだ。

冬に出会える紅色の野鳥にオオマシコという野鳥もいる。
僕はまだ観たことがない。
こないだ軽井沢のピッキオの方に
ベニマシコとオオマシコってどこが違うの?
と聴いたら

ベニマシコはシッポが長い
羽の白い部分がベニマシコは目立つがオオマシコはない

とこの2つのポイントを教えてくれた。

うーん オオマシコ いつか出会えるかな
写真をみるとベニマシコ シッポ長いですね。