YUASA Naoki 3位!!!

投稿日:2012年12月19日|カテゴリ:若先生日記

FIS WC SKI 
イタリア マドンナ デ カンピリオ

日本の湯浅選手が自己最高位の3位で表彰台に立った。
今朝 J SPORTSでLIVEで放送されていたものを録画しておいたので
朝起きて すぐ観た。
 
1本目 湯浅選手26位 正直いい滑りではなかった。しかしそれは湯浅選手だけではなかった。
ポールセットが相当難しかったようでどの選手もかなり苦戦して滑っていた。
(1本目のコースセッターはコステリッチのパパ らしい セットだなぁ 笑)
が それでもいい滑りとは言い難く1本目 54秒台で26位。
 
2本目 湯浅選手 スタート 目つきが冷静でありつつも闘志を感じる。
1本目同様 セットは結構ふってあり インターバルも狭かったり普通だったりの中にスルーがあったり
とかなり難しい。
「危ない」
僕はTVで観ていてその言葉しか出せない。
「頼む片反しないでくれ」と祈る…….
湯浅選手は難しいポールセットの中でも失敗覚悟の「死攻」なラインを滑る。
あきらかにリスキーなラインどり
しかしタイムは明らかに速い。
ゴールした時点でLAP(1位)
ゴールで力を出し尽くしたのか 腰の状態が良くない中「死攻」し起き上がれない。
 
ここから湯浅選手のタイムを超える選手が全くでてこない。
どの選手もコースの中盤にあるスルーゲートを越えたあたりで
タイムをロスして湯浅選手を越えるタイムを出せない。
1本目 2位のノイロイターは無理のない滑りでコースを戦略し湯浅選手のタイムを越えてゴール。
マルセル・ヒルシャー 攻める。2本目もLAP。
湯浅選手とヒルシャーだけではないだろうか
あそこまでタイトなラインで滑ってくる選手は…..
かっこよすぎる。
 
ついに湯浅選手がワールドカップの舞台で表彰台に立った。
湯浅選手 2本目「死攻」を世界にみせた。
日本のスキー板 HARTをアルペンスキーの舞台で表彰台に乗せた。
 
いちアルペンスキーFUNとして
湯浅選手の3位 涙が出るほど嬉しい
朝 TVで観て泣けた。
ゆあ すげえ!
頂 に立つ姿を今期 みたい!
 
解説の岡部さん 岡田りしゅうさん 朝までお疲れさまでした。