歯科検診終了

投稿日:2013年5月30日|カテゴリ:若先生日記

今日は小学校の歯科検診へ行ってきました。
僕が卒業した母校でもあるので
僕自身が小学生の時に教わった先生の顔を見れるのがまず嬉しいです。
今日は検診の結果の記録を書いてくれる先生が僕が小学生の時教わった先生でした。
僕がピカピカの1年生だった頃からを知っている先生ですから 何かとても照れます。
よく怒られたりもしましたし……
僕が検診でちゃんとしてなかったら「おい 三原 ちゃんとしろ!」と怒られそうです(笑)
 
僕は母校の検診をやらせていただいて10年以上経ちます。
(大先生は40年以上?50年くらい?)
母校の幼稚園から高校生までを毎年検診しているので
もしかしたら幼稚園の時に診た子がもう高校卒業
なんてこともあるかもしれません。
 
幼稚園から高校3年生までの長いスパンで毎年検診で診ている子も少なからずいるわけで
それは乳歯が生えた頃から~高校3年生だともしかしたら親知らずが生えている子もいるわけで
そういう人間の「成長」の過程を毎年検診をとして見れることは
僕自身にとってとても勉強になります。
 
僕も小学生の時は学校へ行くと自分のオヤジやおじいちゃんが歯科検診で学校に来ることがあったわけで
毎年 検診の時になると少々恥ずかしがり屋だった自分は
学校に自分の父親やおじいちゃんが来るというのは
恥ずかしくて何かすごくイヤだったのを
よく覚えてます。
 
今日 母校へ行きながら自分がそんな小学生の時にあった気持ちになったことを思いだしながら
小学生のとき教わった先生と一緒に検診ができたことは
本当にすばらしい機会でした。