マテリアル

投稿日:2013年6月11日|カテゴリ:若先生日記

マテリアル=材料、道具….
 
歯医者さんはいろんな材料を使って歯を治します。
たとえば前歯に小さい虫歯ができて そこに白いレジンという歯みたいな色の材料をつめます。

マテリアル

写真の小さいボトルみたいなのは
そのレジンという材料を歯にくっつける
「のり」「接着剤」みたいな役割をする
材料(マテリアル)です。

こういう接着剤の材料ひとつとっても様々なメーカーからいろんなTYPEのモノがでています。
選ぶのはその歯医者さんです。
 
いろいろなメーカーからいろんな材料がでているので
どれが良いのか どれが自分(歯医者)には合うのか?使いやすいのか?
最後は実際その材料をつかってみなければわかりません。
 
僕は写真の接着剤みたいな材料を使ってもう半年以上経過しますが
どうやら僕にはこの材料があっているようで
現在はこの材料のメーカーをよく使っています。
 
ただそれは僕(歯医者)がいいというだけではなく、実際患者さんの治療で使っているわけですが
結果が明らかにいままでより良いということも使ってみてわかってきたからです。
(そういうのを本当はこういうBLOGに書くべきなのだろうけど それは僕のスタイルではない)
このメーカーでない材料も今でもケースにより使っています。
 
このように虫歯に詰めるレジンの接着剤みたいな材料ひとつとっても常に進化して良くなっています。
 
マテリアル(材料、道具)は最後は実際使ってみてみなければわかりません。
いくらカタログとにらめっこしてても時間が経過するだけです。
 
6月 こんな時期にスキーのことを考えている人っているのでしょうか?
この6月はスキー業界は来季モデルの展示会シーズンでスキーのいろんな道具を来年の冬使う
自分の道具(マテリアル)探しをする時期なのです。
今週末はおそらく僕はいろんなスキー仲間と会うでしょう。
6月にスキーのことを考えている人っているんです(笑)
 
スキーはいろんな道具を使うスポーツです。
いろんなメーカーがありいろんなTYPEのものがあります。
やはりカタログとにらめっこするよりは実際に使ってみる
(試乗会などでスキーの板に乗ってみる ブーツはいてみる)
のが一番わかります。
 
僕はスキーの道具選びにしても絶対に自分の感覚を最後は信じていままで選んでます。
3月末から4月 僕は数メーカーの気になるスキー板はすべて試乗してます。
 
マテリアル選び
自分の感覚が大切です。
(写真のスキーの雑誌の切り抜きの右側のスキーしてる子 たぶんうちの長男坊。)