YOJI

投稿日:2013年7月1日|カテゴリ:若先生日記

「あなたが尊敬する人は誰ですか?」
「YOJIです。」
 
僕の父親 大先生の名前は洋二と書いてようじという名前だ。
尊敬する人 父親って 定番なやつか?
 
僕の尊敬するYOJIはDJのYOJIだ。
数年前まで YOJI BIOMEHANIKAと呼ばれている日本のDJ。
DJとはダンスミュージックをクラブとかでかける人だ。
 
YOJIのDJを初めて見たのは僕が大学1年くらいの時だっただろうか?
今から20年前くらいか
夏にお台場でやっていたフェスでYOJI BIOMEHANIKAを初めて見た。
(卓球のDJみたくてそのイベント行ったんだけど)
まだトランスと呼ばれる音楽のジャンルが日本では確立されてないころ
ユーロビートみたいなのに毛が生えたような音楽がトランスと呼ばれてたころ
バブルははじけディスコと呼ばれる場所で踊ってた方々がそういう場所をクラブと呼ぶようになり始めた頃
 
そんな時代に僕はYOJI BIOMEHANIKAをみて
このDJはタダものじゃないわ 半端ないと衝撃をうけた。
 
正直 初めてみた時
しょーもないダサダサなユーロビートみたいなトランスみたいな曲かけるしょーもないDJだと想像してたが
全く違った。
 
本物のDJであった。それ以来僕はYOJIのDJはちょいちょい見に行くようになった。
(僕が好きなジャンルは全然違ってはいたけど)
 
そんなYOJIは今でもDJをしている。
日本より世界での活躍がすごい。
僕が思う「情熱大陸」で 紹介しなければいけない日本人候補 常にNO1な人だ。

YOJI   そんな尊敬する人 YOJIを久々に見たいと思い
F.C TOKYOのホーム 通い慣れた味の素スタジアムで
「渚音楽祭」というイベントがあり YOJIがでるってことで
味スタ 「渚音楽祭」に行った。
写真は小さいけど 真ん中にYOJI
相変わらずお元気であった。
YOJIは最後に「君らのしらない昔のアンセムかけるは ええ?」
と相変わらずな関西弁で
TB303の音がバキバキな昔なアンセムと呼ばれる曲をかけていた。
何年経ってもアシッドなTB303の音というのは
僕が20年くらい前に聴いたときの衝撃と変わらない。