ちょうちょ

投稿日:2013年9月6日|カテゴリ:若先生日記

当院の近所にミカンの木がある。
そこにアゲハチョウが卵を産みにくる。
そのことは僕が小3くらいの時から知っている。
まだそのミカンの木はあるから仕事の合間に缶コーヒー買いに行く途中
ミカンの木の葉をよく観察すると、写真のようなアゲハの幼虫くんがいる。
通になるとこの幼虫が何令幼虫なのかとか分かるようになる。
キアゲハはアゲハに似ているが幼虫はもっと黒い斑点があったりする。

ちょうちょ

だから写真の子は大人になると
アゲハチョウになるのだ。
このミカンの木には
アゲハの幼虫が何匹かいて
1令2令幼虫くんもいるので
幼虫の変化を観察するのに面白い。

身近で生き物の観察ができるのは面白い。

ちょうちょ

当院には今ブルーの蝶の標本を飾ってます。
単純に綺麗だから飾ってみました。
地球上にはたくさん美しい生き物がいる。
人間の都合で
自然がどんどん減って行ってしまうのは
悲しい。

この夏の大雨や猛暑 昔に比べ自然が減った影響なのは間違いない。
当院のホームセンターがある場所なんかで
僕は子供の頃バッタやカタツムリをたくさん捕まえたりして遊んでた。
今はそのような生き物はいない。

そろそろ昔あったような自然を戻そうということをやっていかないと
一番都合良く生きてきた我々人間が一番自然災害の影響をうけてしまうという皮肉なことになってしまう。

身近な小さな生き物は残された小さな自然の中でもたくましく生きている。