天皇杯

投稿日:2013年9月10日|カテゴリ:若先生日記

サッカーの天皇杯は毎年秋からはじまり元旦に聖地 国立競技場で決勝の試合があります。
2020年 TOKYOオリンピック パラリンピックが決定しました。
今の国立競技場は7年後のTOKYOオリンピックに向け新しいものになるそうで楽しみです
しかしながら今の国立が取り壊されるまで行われるサッカーの試合などの観戦はもはやカウントダウン状態となってきたので
残された今の国立競技場で試合を観戦したり、あるいは区の陸上競技大会などで子供たちが来月国立のトラックを走る姿を見る時間などを大切にしたいと思ってます。

最初の写真は天皇杯の東京代表を決める試合 8月下旬に行われた西が丘のスタジアム(通称:味フィ西)での 横河武蔵野VS日本体育大学
勝ったのは横河武蔵野 両チーム共にレベルが非常に高く 見応えある試合でした。
たまたま僕の近くで応援してた日体大の女子の選手達(なでしこ)の おしゃべりという名の「解説」の内容がかなり濃くて面白かった。

で天皇杯2回戦は上記の試合で東京代表となった横河武蔵野はF.C TOKYOと戦うことになりました。
昨年と同一カード。横河武蔵野がGIANT KILLINGでF.C TOKYOをやっつけた試合。
今年もあるのか?
今年はかろうじてF.C TOKYOが勝ちました。
写真は試合が終わり 試合に負けた横河武蔵野がF東サポの方へ挨拶にきたところです。

僕は惜しない拍手を横河武蔵野FCへおくりました。
横河武蔵野のがんばりはF.C TOKYO以上だったし
横河武蔵野のレベルが非常に高いのは西が丘で見て自分なりに把握していたのでJ1のFC東京が去年同様苦戦しても「やっぱりな」と思いながらこの試合は見てました。
(客観的に見るにはどれだけ目に入ってしまうあらゆる主観(的な情報)をどれだけ捨てられるか?なのではないか?と思う今日このごろ)

9月8日 2020TOKYOオリンピックが決まった日の夕方 
西が丘では東京ヴェルディVS Vファーレン長崎
V長崎の幸野選手は元FC TOKYOということもあり ぜひ成長している幸野志有人選手を見てみたいという気持ちで
雨の中 傘をさしながら息子と試合を観戦。両チームとも気迫を感じました。前日見たF.C TOKYOには感じられない気迫です。
1年前 ここで見たギラバンツ北九州の常盤選手は今はヴェルディ 先制のゴールを決めた。
ヴェルディの巻選手はこの試合2ゴール「俺が決めてやる」って気持ちがビシビシ伝わってきました。(西が丘は選手すぐそこにいますからマジ伝わってきます)
幸野選手は今のF東の38番の選手と互角のレベルかそれ以上と思えました。チームを安定させる力がありバランスをもたらしているところがすばらしい。

こんな感じで僕はサッカー「天皇杯」の試合観戦で最近はいろんな感動や発見をしてます。
さて今週の土曜日は聖地 国立でFC東京VS浦和レッズ
両チームのサポーターが来年はない国立競技場にきっと集結するはずです。かなり熱い試合になるでしょう。楽しみです。
(今の東京は正直 レッズに勝てる気迫みたいなものが全く感じないので楽しみより不安しかないのですが)
7年後 2020TOKYO  の前にまず 今週末のFC TOKYO VS 浦和レッズ@国立競技場 な僕でした。