投稿日:2013年10月11日|カテゴリ:若先生日記

患者さんによく聞かれることのひとつに
「鯉(こい)」のことがあります。

「本当に30年も生きている鯉がいるのか?」とか
写真の中に32年以上?生きている鯉は写っていませんが元気です。
その鯉は十条の「お富士山」というお祭りへ僕が小3の時に出店で金魚すくいではなくコイ釣り
で1匹も鯉が釣れなくてオマケでもらった鯉です。
当時手のひらくらいの大きさだった鯉がいまでは60センチ以上の大きさに育ってます。
この写真の中の鯉で面白いには右上の方にいる白くてひれの長い鯉です。
この鯉は2年前に患者さんが飼えなくなったからと持ってきた鯉です。
これは鯉じゃなくて金魚なのでは?と思いましたが やはり鯉(ヒレナガ鯉)で
2年くらいで相当(想像以上に)大きく育ってます。
その患者さんは千葉の遠いところから2時間くらいかけて来る患者さんです。
この鯉も2時間弱かけてわざわざ赤羽まできてくれたことを考えると
とてもかわいく思えます。
あと近所のおじいさんが飼っている鯉が卵を産んでその卵から孵ったコイも1匹います。
最初 卵のは小さな水槽に入れてそのあと孵った小さなコイを鉢にいれて金魚と一緒に飼い
少し大きくなってこの池に離したのが今50センチ以上にはなってます。
色のついていない鯉なので池の色と同化してよく姿は見えませんが元気です。
その近所のおじいさんの所の小さな池に僕はたまに昼休みに突然自転車で行っては
そのおじいさんといろいろ生き物の話をいろいろします。
何せ地元で僕が子供の頃からよく知っているおじいさんなので僕の友達みたいな感じです。
ということでこの池の中にいる鯉はそれぞれいろんな個性を持っていて面白いです。