現地で見たもの

投稿日:2013年12月9日|カテゴリ:若先生日記

僕は当時オグリキャップのラストランを中山競馬場でゴールの目の前で見た。
だからたまにTVでその時の映像が流れると「おれ あそこのゴールの目の前にいたなー」
と当時のことを思い出す。ハッキリ思い出せる。
オグリ最後だから中山競馬場見に行こうぜって誘ってくれた友達に2年前にあったが、僕は彼に
あのとき中山へ行こうって誘ってくれたことはいまだに本当に感謝している とお酒を飲みながら話した。
オグリに限らず僕は子供の頃から見たいと思ったものは現場まで行き見に行っていると思う。
アイルトン・セナ見たくて鈴鹿サーキット。(マンセル、ピケ、ベルガー、プロスト….みんな見てみたかった)
アルペンスキーは世界選手権やオリンピック、ワールドカップなど日本で行われたレースは結構行っている。
当時のレーサーであればトンバにはサインもらったし、スウェーデンのフォグデが僕にノルディカのバッチくれたことはいまだに忘れらない。
小学生でプロレスブームのときはおばあちゃんに頼んでは後楽園ホールへプロレス一緒に見に行ってもらった。
ジャイアント馬場さんと一緒に写真を撮ってもらったが僕の頭が馬場さんの腰の下でその写真を学校に持って行って自慢したらみんなに笑われた。
中学はバスケ部であったが、大学生のときマイケル・ジョーダンがナイキのイベントで初めて日本へ来たときどうしてもジョーダンを生で見たくて
試験中で落とせない教科の試験前日にバスケ部2人誘って横浜アリーナまで行った。落とせない試験をしっかり落とし追試。
オグリ、セナ、ジョーダン、ジャイアント馬場、トンバ…..

写真はF.C東京のルーカス選手。アウェー柏での試合。
今期で現役を引退する。明日はルーカスの味スタ最後の試合。
明日の朝には来年のブラジルワールドカップの抽選組み合わせ結果が出ているだろう。
もし日本がブラジルと試合できたらルーカスに解説してもらいたいなぁ。

僕が自分の目で見たくても見れない可能性の高い生き物が上記のカタカナで書かれている野鳥。蝶ではない。
名前をここに書いて検索でひっかかるのが嫌であえて固有名詞は書かない。
この先の森に人間が入るとおそらくワイヤーの足輪に足をとられます。
イノシシやシカを捕まえる罠ではなくここに入る人間への罠です。
今年はこの蝶みたいな名前の野鳥の声は聴いた。いつか自分の目で姿を見れる日がくるのだろうか?
口笛もご遠慮くださいとこの看板に書かれている。
僕はこの野鳥の声マネは立入禁止でない場所では歩きながらしました。
誰も周りに人はいないので全然恥ずかしくないです。
足下で「かんたろう」と呼ばれる青く光るミミズを見たとき気持ち悪くて「うぉー!」って叫んでしまいました。
カンタロウ 興味のある方は検索してみてください。シーボルトミミズともいいます。
遠くでアカショウビンの声がして、アカショウビンの声のマネをしたら
すぐ目の前まで来てくれた。
誰もいない深い森で僕と赤い鳥の1対1の出会いの瞬間。
こういうの究極の感動の出会いだと僕は思ってます。