映画を2本みた

投稿日:2014年2月19日|カテゴリ:若先生日記

先週末は大雪で東京にいて 久々に映画を見ました。
2本みたのですがその感想文

1 エージェント ライアン
☆☆(5つ星満点で)
こういうサスペンス系アクションものは好きなジャンルなだけに期待して映画館へ行った。
見終わったあとに あー映画みたーっていう余韻ゼロ。これは家でTVで見れば十分だと思った。
テロ回避ものは大好きだし、いろいろ見てきたが この映画にはドキドキする緊張感があまりない。
今思えば最初のつかみのヘリコプターのシーンあたりはまずまずで「お?!これは面白い展開になるか?」と期待したあのあたりだけかドキドキは
ケビン・コスナーを久々に見る。ただのいいオジさんでキャラクター弱く残念。
主人公の人はそんなにかっこよくなく感情移入しづらい。
ワインで酔うシーンは見ていて面白いのだが、だったらどんだけすげえスーパーウコンの力でも飲んだのか的なシーンがあれば面白かったと思う。
最後のシーンで大雑把にザっくり切ってしまった?ような編集があり(と僕は感じた)なんで今この車 川に向かってる? え?
あーこれ編集ざっくりやっちまったパターンだ この手の映画(ダイハード3みたいな)にたまにありがちだ。。。。
という感じで☆は2つ。主人公のお兄さんはwindows8みたいなソフトが入った携帯を使っていた。
テロ回避でスマホは重要アイテムだが もっと未来を感じさせるすごいスパイグッズみたいなモノがあっても良かった気もする。

2ラッシュ
☆☆☆☆
評判通りいい!セナプロ時代のF1に熱狂した僕はこの映画は見たいと思っていた。ニキ・ラウダとジェームス・ハント
この2人もキャラが共にいい!お前はニキ派か?おれはハント派かな なんて男の子同士でこの映画を見に行ったらそんな話で盛り上がりそうだ。
ジェームス・ハントがあんなにモテ男であんなキャラの人だというのは知らなかったが、憎めないいいやつで好きだ。今の時代 こういう色男っているのだろうか?
最近月曜の夜 テラスハウスという番組に出ている背の高い男の人を見るたびに「今の若い世代ってこういう男の人がかっこいいのか?」と41歳のオジさんは月曜の深夜にモヤモヤしていたのだが、ジェームス・ハントを見てなんかスッキリした。
ジェームス・ハントにバイブスを感じた。ニキ・ラウダは最高だ。本物を見ているようだった。ラウダは確かラウダ航空まで作ったことがあったがこの映画を見てこういう人なら自分で航空会社まで作っちゃうなと思えた。
70年代後半のF1 人間が面白い いい時代だなぁと思える。
F1好きなら6輪のティレル(当時日本ではタイレルと呼ばれてた)も見れたり 細かい描写もさりげなくしっかりしてて良い。
☆は5つでもいいくらい。

以上 僕の感想文でした。僕が映画で自慢できるのは映画館で一人で映画を見た経験があるということです。銀座の離れたところにある映画館でニンジャタートルズ2を月曜の午前中見に行ったらお客さんは僕一人。