Jリーグ予想できない

投稿日:2014年2月27日|カテゴリ:若先生日記

いよいよ今週末よりJリーグが開幕します。雑誌や新聞などで今期の順位予想などが書かれています。
僕も一応 F.C東京というチームのいちサポーターということでFC東京のことを中心に予想というか想像できることをかいてみます。
ます自分が応援するFC東京 全く順位が予想できません。上位に来る可能性もありますが残留争いする可能性もあると思います。
昨年 誰がジュビロ磐田が降格すると予想したでしょうか?
ただ降格(下位3チーム)になりえる要素というのはあります。
1.監督が変わった。しかも新しい監督でjリーグの監督歴初か未熟な監督。
2.主力選手のケガ。主力が日本代表に呼ばれてしまう。
3.資金難による戦力不足。
この3つの要素の中で一番怖いのが1の新監督だと僕は思ってます。FC東京はjリーグ初となるイタリア人監督が今期から監督になります。
期待したいですがJリーグにハマらなかったら下位に沈むと思います。ベガルタ仙台はオーストラリア人の監督でベガルタ仙台も全くどういうチームになるか想像できません。
ただこの2チームの戦術がもしハマれば番狂わせな試合もあるかもでリーグ全体が盛り上がるとは思うので楽しみではあります。
上位にくるであろうチームは広島、横浜、鹿島。この3チームにはチームが積み重ねてきたしっかりとした土台がある。多少シーズン中波があってもリーグ終盤には上位にいると思う。
広島が柏選手を獲得するあたりクレバーなチームでよく分かってるなぁと感じた。確実に戦力を落とさず補強できている。優勝チームを予想するなら広島と僕は言うかもしれない。
セレッソ大阪は一番の注目チームになるだろう。フォルランはビッグネームであるがチームの為に働くし、実力は申し分ないし、人間的にもすばらしく非のうちどころがないくらいすばらしい選手だ。
フォルランがTOP下あたりで裏方的な動きをすることで南野選手あたりがゴールを量産する可能性があり第2の柿谷的なスターになる可能性がある。柿谷選手もゴールを量産し輝きを増すシーズンにあるかもで
ブラジルワールドカップでもその勢いで世界中で注目される選手となる可能性すらある。フォルランがそうさせてくれる要素になりえる。東京から移籍した長谷川アーリアジャスールにもそれは言える。
ブラジルワールドカップのスタメンで日本代表にセレッソの選手が4名くらい入っている可能性もある。ポポビッチ監督の弱点は試合後半の選手交代のタイミングの遅さ、悪さ。試合運びの時間の使い方が下手なところ。
清水エスパルスは今期飛躍すると思う。若い選手は苦しいときにも踏ん張れる我慢を昨年経験した強さがある。高木兄弟の活躍が楽しみ。
アルビレックス新潟はリーグ前半首位にいるかもしれない。チーム全体のバランスがいい。田中あとむ選手がそのバランスをもたらしている。カワマタ選手がゴールを量産する圧倒的な強さをみせるかもしれない。
サガン鳥栖は昨シーズンで攻撃力を増し2シーズン前の守備の徹底でチームが熟成されつつあり安定しているだけに上位に入る要素が十分ある。安田選手が加わりサイドからの攻撃力が増せば上位争いできる。
浦和レッズは監督の戦術がここ2シーズンでどのチームにも対策されつつある感があり怖さがなくなりつつある。ただGKの補強はうまく行った。守備力が増せば大きく負け越したりすることはないだろう。いい選手がそろっているが怖い選手に怖さがなくなりつつある気がする。
ガンバ大阪はセンターバックに今野、ボランチに遠藤の軸で2人の縦のラインを固定しシーズン通して我慢強くやれれば後半上昇できると思う。ボランチに今野、1列目に遠藤でハマっても最初だけで長期的に見るとテコ入れすることになりそこで迷いが生まれ勝てなくなるかもしれない。
名古屋 西野監督で攻撃的なチームになれば良くなると簡単に判断して良いのだろうか?昨シーズンは長い縦パスで単調な攻撃が目立った。底力で何とかふんばったて感じで今期はどうなのだろう?
柏レイソル 大きく崩れることはないと思う。中盤でボールとられてしまうといくらダブルレアンドロがいても脅威を感じなくなる。柏はそこ(中盤と守備)だと思う。
神戸 よくわからない。シンプリシオ、マルキーニョスなどJリーグをよく知るちからのある選手を補強したとことは大きい。
甲府 戦力ダウンをどう補うか?僕が昨年ここに書いた柏選手は広島へ移籍。やはり柏選手はどのチームも欲しかった選手だったと思う。新井選手が復帰して北九州にいたときのパフォーマンスがボランチでできれば負けなくなると思うがそこまでまだ時間がかかりそうだ。
大宮 大熊監督。いままでのアルデージャの良いところをそのまま伸ばすことができれば負けることはないだろう。昨年の前半あれだけ強さをみせた前の前の監督の力というのは見逃せない。選手は頭が疲れてイヤになったのだとは思うがそういう経験をちゃんと選手が大熊監督にフィードバックできれば残留争いはないと思う。
以上 長々と書いたがj1はこんなところでしょうか?
優勝がどこかを予想するより降格するチームに今期もビッグチームの名前が入ってしまうのか想像するのが怖い。正直その中僕の頭の中では東京、仙台、名古屋がある。
僕のどうでもいい想像をすべて裏切るような現実を見るために僕はまたスタジアムでサッカーをみるだろう。
ブラジルワールドカップまでJリーグでの試合がサムライブルーの11人に大きなよい変化をスタジアムで自分の目でみてみたい。