戦歴

投稿日:2014年3月4日|カテゴリ:若先生日記

先週末は毎年出場しているスキー大会に親子で出場しました。
この大会 親子大会があり 子供のタイムとお父さんまたはお母さんの合計タイムで順位がでたりするんです。
今回は次男坊のタイムと僕のタイムでそのクラスは準優勝、長男坊と僕のタイムでは4位という結果でした。
この大会 僕と息子達で少なくとも6年連続出場していると思います。6年前だと長男坊はまだ幼稚園の年長さんだったと思います。
自分で言うのも何ですがよくちゃんと出場し続けてるなぁと思います。
おそらく6年前は膝の前十字靭帯の手術した次のシーズン。靭帯切れた年(手術する前)も確かサポーターして出場してます。
昨シーズン実は僕はケガをして1ヶ月たってない状態で出場してます。スタートしてストックで漕ぐことができない状態で滑りきりました。
僕が出場しないと親子大会は成立しません。子供だけの順位とタイムになってしまいます。
昨年は僕が出てもタイムが遅いのは分かってましたがそれでも出場し、僕と長男坊のタイムの合計で準優勝しました。意地見せたと思います。
この大会の過去の戦歴をたどると3シーズン前、4シーズン前は親子大会で優勝してます。
今期は僕もケガなくここまできているので優勝できるかなぁなんて思いましたがそんなに簡単には優勝できないものですね。
先週末は僕の高校の同級生もこの大会に初出場し、親子でスキーの大会って楽しいなと言ってました。
「親も子も同じコースを滑るとあとであそこはこうだったな とか あそこは難しかった、あそこは思った程ではなかったと言い合えるのがいいよね」
ってその同級生パパは言ってましたが本当そのとおりだと思います。
今回は雪が非常に柔らかく溝ができやすかったのですが、家のエースの長男坊はまんまとその溝にハマり転んでビリでした。
ならばどれだけその溝とやらが掘れているのか とおちゃん が確かめてきてやる
と思いスタートしたのですがさすがに最終滑走の時の溝はエグいです。これは滑ったものにしか分かりません。
ソチオリンピックもGSとか見てると結構「溝」できてましたが上手くて速い選手ってコースが荒れててもそれなりの結果だします。
僕は何とか転ばずゴールできました。
何より長男坊に「溝たいしたことないじゃん転んで悔しいのはわかるけど君が下手なだけじゃないの?」って偉そうに言えます。
正直なところ「溝」はエグかったけど強がりでそういえます。
それはちゃんと41歳(後厄)のおっさんである僕がちゃんとスタートバーをきってゴールしたから言えるのだと思います。
間違っても僕は大会をゴールの下で見ていて自分の子供が転んで「あの子は肝心な時に限って転ぶ」なんてことを言うような大人にだけはなりたくないものです。
失敗して悔しい思いした選手ってメンタル強くなっていくものです。スポーツって心身ともに成長できるから好きです。
僕は親も子もお互いにまだまだ成長していきたいのでこれからも大会に出場しつづけるでしょう。