おやしらず

投稿日:2014年4月25日|カテゴリ:若先生日記

おとといの午前の最後の患者さんは上の親知らずを抜き、午後の最後の患者さんは下の親知らずを抜きました。
午前中の患者さんは15分もかからず抜きました。(麻酔とかする時間も含めて)
午後の患者さんはおよそ1時間10分くらいかかりました。
上の親知らずは普通の歯を抜くことと変わらない症例なので点数だと260点
下の親知らずは水平埋伏親知らずと言って真横にもぐってはえている親知らずなので1050点

親知らずでも上の親知らずと下の親知らずを抜くのではこのくらいの違いがあります。

昨日抜歯した患者さんの経過を見ましたが共に良好でした(ホッ)
正直 水平埋伏の抜歯のあとは腫れが強くでたり、痛みも強くでることもありますから心配だったりします。
あと僕はよく親知らずの抜歯をしたあとテルプラグ(コラーゲン使用吸収性局所止血剤)という材料を使うのですが
この材料を使用すると抜歯後の傷の治り方が良好なので患者さんからは好評です。

もうすぐゴールデンウィークとなりますが来週は29日の昭和の日は休診とさせていただきます。
5月3日の憲法記念日は僕(若先生)は午前中診療いたします。