日本人って世界のすごいやつと戦えるのか?

投稿日:2014年6月13日|カテゴリ:若先生日記

って子供の頃プロレス見ていつも思っていた。
アンドレ ザ ジャイアントみたいな巨人
サーベルを口にくわえて入場してくるタイガージェット・シン
口から火を吐くザ・シーク
こんな恐ろしい悪そうな外人レスラー相手に戦う日本のプロレスラーを見て子供の頃興奮しながらTVでよくプロレスを見た。
日本人が世界のおそろしく怖そうな人や巨人を相手に戦っている かっけー すげー!

プロレスがゴールデンタイムにTVで放送されなくなって
日本人が世界相手に戦うスポーツだと僕はその後 F1に興味を持つようになりました。
日本のF1ドライバー中嶋 悟 LOTUS HONDA チームメイトにアイルトン・セナ
雨の中嶋 ベルギー、オーストラリアの大雨の中でのレースでの中嶋 悟の激走は忘れられない
深夜にものすごく興奮しながらTVでF1を見た。
日本人が世界相手に世界最速のマシンを運転して戦っている。

スキーは子供の頃から冬にしていたけどそんなに好きじゃなかった。
高校の時の同級生が学校にスキーの雑誌を持ってきてアルペンスキーですごい日本人がいる
超ーかっこいいんだぜ 知らないの?って言ってきた。
岡部 哲也
日本人がイタリアのすげえ選手やスイスやオーストリアの選手とスキーのワールドッカップの舞台で戦っている。
しかもこの日本人 スキーが速いだけじゃなく着ているスキーのウェアーが超かっこいい
当時あまりアルペンスキーはTVされなかったが、岡部さんの活躍でフジテレビで深夜にアルペンスキーを放送したりしていた。
スキーにはワールドカップという舞台があるのを高校生になってスポーツ好きの友達が雑誌とか持ってきてそれを見て初めて知った。
日本人が世界の恐ろしくスキーが上手い選手達と互角以上に戦えているのにものすごく興奮した。

プロレス、F1、 アルペンスキーと僕は子供の頃から日本人が世界のすごい選手と戦うスポーツが好きだった
(プロレスはスポーツじゃない?まあまあ 僕が小学生のときプロレスブームがあったもんで)

今はテニスなら錦織選手が世界と互角に戦っていたりと日本人が世界相手に互角以上に戦えるスポーツが昔に比べて増えていると思う。

FIFAワールドカップサッカー
やっぱ世界相手に戦うスポーツでサッカーほど世界と戦っていると感じるスポーツはないと思う。
僕のスポーツ好き遍歴は上記のような感じなのであるが、前回のワールドカップを見てからサッカーに遅咲きながら好きになった。
というかサッカーというスポーツを理解しようとおもった。理解したいのでスタジアムへ行くようになった。
この4年で結構な試合数スタジアムを見て サッカーというスポーツの奥の深さを知った。このスポーツは戦術も時に必要であったり監督でこんなにもチームが変わってしまうものなのか
ということも知った。内容では相手を上回っているのに負ける。そんな試合もたくさん見た。奥が深い。応援しているチームが負けるとかなり凹む。
まさか自分が好きになってしまったチームが負けてこんなに凹むとは思わなかった。オレってサッカー好きになってるじゃん。

世界相手に日本代表がブラジルのピッチで戦う!
ワールドカップ 最高!
そこの舞台で戦う選手達
RESPECTという言葉しかない
森重 真人 選手 僕がこの4年間で一番スタジアムで見てきた選手
僕のモリゲへの情移入半端ない
モリゲがブラジルのピッチに立たったらそれだけで目から涙があふれそうだ。
日本人は世界のすごいやつと戦える!