歯の神経

投稿日:2014年6月18日|カテゴリ:若先生日記

20140618

写真の長い針みたいなやつの先端ににょろにょろって赤い血と黒っぽくなんているやつが
いわゆる 歯の神経 です。
この患者さんは昨日の仕事帰り 上の前歯のあたりがあまりに痛くて電車の中で涙が出てくるくらいの痛みがでたそうです。
今日 朝一で当院に来院 前歯を軽くさわってみたら のけずるような痛み。
ああ こりゃ痛いわ。
歯の神経をとる治療をしました。
さわわれても痛いくらいのレベルになると歯の神経が少し死んできた状態になります。
この神経をよく見ると少し死に始めているのがわかります。(神経取り慣れた歯医者さんならわかるんだけど)
治療する以上 患者さんの痛みをよく知った上で治療します。
この激しい痛みをとってあげないとかわいそうです。
午前中仕事を休みにしてかけこんでいらっしゃったわけですから。

get on my nerves
(nerve=神経)
って熟語 高校生くらいの英語ででてくるんだっけな?
You really get on my nerves.(おまえさんにはマジでイライラさせられるわ)

僕 神経(nerve)とる治療するときこの英熟語を思い出したりするのですが、神経(nerve)障るって「イライラする」とかってレベルじゃないです。
痛すぎてわけわからないです。サッカー?ああそんなんもうどおでもええ この痛みから開放してくれ です。

僕的には歯の神経をとる治療して患者さんの痛みを朝一からとれて「勝ち点3」って感じです。