僕が天才と思った人

投稿日:2014年10月16日|カテゴリ:若先生日記

が僕が41年間生きてきたなかでいまのところ一人いる。
リチャード D ジェームス さん である。
イギリスのコーンウオ-ルって場所でうまれた戦車とか買っちゃうお兄さんだ。
実に13年ぶりに新しいアルバム
SYRO
をだした。
もし興味がある人は APHEX   TWIN と検索すればよい。
またこのアルバム「SYRO」に関してはサウンド&レコーディングマガジンという雑誌の最新刊でも特集されてます。

僕が初めて彼の音楽を聴いたのは20年以上前のラジオ 電気グルーヴのオールナイト二ッポンで
深夜に石野 卓球 さんがまだ日本でも誰も聴いたこともなきゃ知りもしないテクノのアーティストの曲をいつもいろいろかけていた。
そのラジオ番組の中で「POLYGON WINDOW のPOLYGON WINDOW  聴いてください」
って感じでリチャード D ジェームスさんの曲が流れた。
POLYGON WINDOW=リチャード D ジェームスさんの変名 なのだが
もうこの曲を聴いたとき ぶっとんだ
天才だ!なんだこりゃ こんな曲をつくる人ってどんな人なんだ!

その次の日にはこのPOLYGON WINDOWを探しに大手CDショップへあちらこちらへ探しに行った。
90年代 僕はこういう曲を聴いてしまってから基本テクノみたいな音楽中心でしか聴いてない。
もう今ではあまりにもこういうサウンドもジャンルが細分化されてしまったので好き嫌いなく聴いた方がいいと思う。
僕はこういう音楽はbeatportというサイトで聴いてます。世界中の聴いたこともない音楽を探すならとことんここで漁るとよいでしょう。
昔は渋谷の宇田川町でレコード屋さんハシゴしなきゃ聴けない音楽がパソコンで聴けるよい時代になりました。

まあ彼の曲はほとんど聴いてきましたが 当たりハズレはある 誰にも理解されないような曲もある
あえて僕なりに彼の当たりを数曲あげるなら
POLYGON WINDOW   POLYGON  WINDOW
APHEX  TWIN   Digeridoo
Polyminal-C
Start as you mean to go on
Xtal
Heliosphan

いちおう このくらいあげておきます
(こういう曲 歌とか歌詞 ないです ご了承ください。)
Digeridooを初めて聴いたときも
この人「天才」
しか思えなかった。
誰も真似できない彼にしかつくれない音楽

aphex  twinはDJで日本にきたとき新宿のリキッドルームでDJをみた
たまたま偶然リキッドルームのトイレで僕のとなりでおしっこをしていた人が天才 リチャード D ジェムスさんだったのが忘れられない。
正直彼のDJはあまり好きではない 彼のかける音楽の選曲にセンスを感じなかった。
でもライブはすごかった
幕張でWARPのレーベルのイベントでAPHEX TWINがLIVEをやったときは
圧倒された。
爆音で狂気の沙汰なサウンドに

これぞリチャード って思った。

こういう音楽(テクノ)を聴くきっかけをラジオでかけてくれた石野 卓球さん(電気グルーヴ)には感謝です。
電気グルーヴ25周年 おめでとうございます
電気グルーブ25周年の歌(駅前で先に待っとるばい)→you tubeで探せば聴けます。
20周年の歌は僕の次男坊は5年前よくきかせていまだに歌詞もおぼえているようです
こんな曲ばかりきかせてた僕は父親失格だと思う。

というわけで 僕の天才と思える人はイギリスのリチャード D ジェームスさん です のお話でした。