ちょうげんぼう

投稿日:2011年11月19日|カテゴリ:若先生日記

長元坊と書いてチョウゲンボウ
僕が野鳥に興味を持ったキッカケのひとつがチョウゲンボウ。
7~8年前 秋になるとスキーシーズン前ということもあり荒川の河川敷を軽くランニングするのですが
河川敷を走っていると パタパタパタパタ 上空で同じ位置ではばたいている(ホバリング)
タカみたいな鳥がいました。
あの鳥は何なのだ?
タカみたいに見える。カラスより小さい。ハトじゃないし…..
そんな話を野鳥に詳しい患者さんにたまたま話をしてみたら
「あーチョウゲンボウだ それ」
とそっけなく言われ
それからはランニングしながらもチョウゲンボウの姿をみると しばらく観察するようになりました。

 

写真はチョウゲンボウ 雄。
もうこの子は8年くらい
荒川の河川敷のお気に入りの場所に来ている子です。
なぜ8年くらいってわかる?
このチョウゲンボウを毎年ずーっと追っているおじさんが
そう言ってたからです。
この個体のおじさんFUNが3名くらいいて
僕は河川敷でそのおじさん達と会うといろんな話しながら
この子を見てます。
この子の好物はカマキリ。

身近な場所にこんなタカ見れると面白いです。