鴨かも?

投稿日:2011年11月25日|カテゴリ:若先生日記

川や湖、海などでプカプカ浮かんでいる野鳥を見るとそれはみんな鴨?
「ほら あそこにカモがいるよ」
と指さして
「あー本当だ カモだ」
で終わってしまうのは面白くない。

カモにもいろんな種類がいます。
冬に渡ってくるカモもいれば、カルガモのように1年中 日本にいるもの(留鳥)
あるいは カモのように見えてカモじゃない野鳥もいます。

今日は荒川河川敷でカワセミに出会うものの逃げられてから全く姿をみせないので
荒川周辺でこの時期プカプカ浮かんでいる野鳥を撮ってみました。

  1:カルガモ
この子たちはこの夏見たころ小さい赤ちゃんでしたが
もう立派な大人になったようです。
カルガモは1年とおして日本にいます。留鳥。
  2:ヒドリガモ
冬に日本に渡ってくるカモ。遠くからご苦労さまです。
11月初旬に新河岸川に渡ってきた。
「ピュー」という声でなくのは雄のようです。
春にはいなくなります。渡るカモなので。冬鳥。
  3:オオバン
カモのように見えてカモではない。
ツル目クイナ科。クイナの仲間である。
「ほら あそこに白いくちばしのカモがいるよ」
と子供に言ってしまうと嘘を教えてしまうことになるから
気をつけましょう。
寒くなると荒川でよく見かける。
  4:バン
この子は今年この池で生まれた子。
バンのくちばしは赤いのであるが、子供はこのように赤くない。
バンはカモではない。クイナの仲間。

今年はカモもいろいろ撮ってみようかなぁ。