軽井沢 野鳥の森

投稿日:2011年11月29日|カテゴリ:若先生日記

日曜の朝は6時には東京をでて、軽井沢のスキー場で8時半からスキーをして
10本くらい子供と滑ってお昼前にはスキーはやめる。

そのあと ご飯食べて 軽井沢 野鳥の森で野鳥探し
というのがここ数週間の週末の過ごし方です。

 

野鳥の森の入口に中西 悟堂(ごどう)という
「日本野鳥の会」を創立した方の銅像がある。
子供たちには「東京の10番は?」
「おお 梶山 陽平!」
「そう この銅像はF.C TOKYOの梶山 陽平のおじいちゃんだよぉ」
と ボケてみる。父親失格である。

 

ムササビ注意の標識がある。
野鳥の森の入口にピッキオがあるのであるが
そこの近くの木の上に巣箱があり
巣箱の中にいるムササビの姿を
ピッキオ内のモニターで見ることもできる。

 

コゲラ:
日本最小のキツツキである。
冬になるとカラ混群といい シジュウカラやコガラ、ヒガラなどの
カラの仲間と一緒に森の中を移動することが多い。
頭のてっぺんに赤いのが見えないのでメスのコゲラのようである。

 

ゴジュカラ:
カラの仲間である。
木を逆さに移動する姿にゴジュウカラらしさを感じる。
冬になるとゴジュウカラもカラ混群の中に入っていることが多い。