雪道 車 考察

投稿日:2012年1月25日|カテゴリ:若先生日記

おとといの夜は東京もずいぶんと雪が降りました。
雪道の車の運転 怖いと思います。

僕は学生の時スキー部だったので、冬は毎週末いろんなスキー場へ車で行ってました。
そんなわけで雪道の運転でいろんな経験をしてます。

チェーンを一人でまくこともよくしたし、峠で車がスピンしてあわや の経験もあったし

さて、雪道では何の車が一番安全で怖くなく運転できるのでしょうか?(という考察です)

僕がいままで雪山で出会ったなかで雪道でも一番元気に安定して走ってる車は
地元のスズキのジェミニーという軽自動の4駆です。
滑りそうで怖いという不安を一切感じさせないで雪山を走ってる光景をよく目撃しました。

「北海道の人間でも冬はFRで走らないぞ」
これは北海道出身のスキーのコーチがよく言ってた言葉です。

FR つまりは後輪駆動 の車では雪道は走らない
雪道でめっぽう弱いのは後輪駆動の車だ
ということなのです。
僕はスタッドレスはいていても後輪駆動の車は雪道では不安定で怖い経験もしてきているので
そのコーチの言葉を聞いてからは もうFRの車には乗らないようにしました。
なぜならば 今でも冬は雪道を走るからです。

大きなSUVの四駆はいかにも雪道には強そうな感じに思えますが
実際はそうでもないと思います。
昨日のような中央道で路面が凍結した状態でよく事故を起こしている車は僕が見てきた中では
大型のSUVが多かったりします。
車高が高いので高速だとカーブでスピードだすと横に振られやすい(Gがかかる)のが原因だとおもうんだけど
四駆だから全然平気 ちょっとスピードだしても全然平気
とおもってアクセルを踏むとスピン→事故
そんな状況でしょうか?
車両の重量も重いためブレーキの効きも多少はルーズだったりしますし
そこであっ!スピード出しすぎた と思って少しでも急にブレーキ踏むと
雪道や凍結した路面ではとくにスピンしやすいです。

雪道の運転は車間を十二分に保って、スピードはいつも以上に控える
です。