車いす

投稿日:2012年3月14日|カテゴリ:若先生日記

本日は車いすの患者さんが来院されました。
事前に予約の時に「車いすで」と言っていただければ 入口とは反対側(階段がない方)の方から
車いすでそのまま診療室へ入れるように準備しておきますので 遠慮なくおっしゃってください。

 

今日の患者さんは車いすに座ったまま治療いたしました。
ユニット(患者さんが座る椅子)に座らなくても
車いすに座ったまま治療をすることが
当院は可能で

ある車いすの患者さんの場合は
歯を削って、型をとって、冠を被せる
までの治療を車いすに座ったまますべてできた方もいらっしゃいます。
型をとったあとの冠や詰め物などは当院のラボで作るので 
次の日にはセットして終らせることは当院では可能なので
何度も通わなくてすむメリットもあります。

今日の患者さんは入れ歯がゆるくなったので 入れ歯の調整をしました。
そんなに問題なさそうなので 今日で終わり、様子みましょう
ということになりました。

車いすで裏から入るとき 小さな池の横を通るときが多少狭くて申し訳ないです。
小さな池の中で元気で泳いでいる鯉の姿を見て 元気をもらって帰ってくださいね。
鯉は長生きですから。
僕が小2のとき 東十条の「お富士さん」というお祭りでもらった鯉(その当時は手のひらくらいの金魚みたいな鯉)
が 今は70センチくらいの一番大きな鯉になってます。