残暑

投稿日:2012年8月23日|カテゴリ:若先生日記

8月も後半になりました。
暑い日が続いております。今日は朝 自転車で来る時ツクツクボウシの声を聞きました。
残暑だなーあーと思えました。
 
主訴(しゅそ):患者さんの一番言いたい訴え(一番痛いとこ いちばん困っていること) 
は患者さんによってみんな人それぞれ
 
僕は主訴は患者さんが言った通りになるべくカルテに書きます。
ですから この暑い8月 ある患者さんの主訴は
「ハーゲンダッツのサクサクのやつが食べれない あれ好きなのに最近あれ食べてもしみてどーしょーもーねーんだよなぁ」と言われれば
カルテにはほぼそのように書きます。
サクサクのやつ=クリスピーサンドです。
 
主訴:ハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べるとしみて痛い。
 
商品名とかあえて書いておいたりすると 何年かして患者さんが来院してカルテみて
「あーそーいえば あの夏のときハーゲンダッツ食べれなくて キツかったですよねー」
なんてちょっとした固有名詞があるだけでその時の記憶が鮮明に思い出せたりします。
主訴:アイスを食べると痛い
でいいのですが アイスにも人それぞれ好みありますから。
 
その患者さんとは最近の期間限定のハーゲンダッツ談義をしながら
クリスピーサンドが痛みなく食べれるように 横から虫歯が神経まで進んでるのが原因だったので
歯の神経をとる治療をしました。

 

写真はハーゲンダッツを痛みなく食べれるように歯の神経をとり
神経がある場所を写真で確認しているもの。
上の歯の小臼歯ってよばれる歯には
1本の歯で神経が2本入っている歯があったりするので
リーマーという針みたいなやつで
2本神経があるところを確認している写真です。
 
よくみるとお隣の歯も神経まで虫歯がすすんでいるので
麻酔が効いている間にお隣も同じような治療をしました。
2本同じようなところが神経まで虫歯すすんでたら
そりゃーしみます。