午前
午後
午前:9:00-12:00/午後:14:00-20:00
※午後の診療受付は19:30迄
〒115-0045
東京都北区赤羽1-65-12
TEL:03-3901-1088

JR埼京線/京浜東北線/高崎線
「赤羽駅」東口徒歩3分











綺麗な歯作り

女子力アップライフ ココロとカラダをハッピーにしてキラキラ女子に・・・

お昼休みにオフィスや学校で歯磨きをしているとき・・・
奥歯の「キラッ」がいつも気になります。

大きく笑わないと見えないけど・・・

 

「キラッ」を白くしたいけど・・
高いのかな?時間が掛かるのかな?痛くないのかな?

ジルコニアクラウンならすべてを解決できます

 

高いのかな・・・・?

いえ!リーズナブルなお値段ご提供できます。Dr.にご相談下さい!

どれも大切なこだけど・・・
今月はひとつだけガマンして、「キラッ」を白くしませんか?

 

時間が掛かるのかな?

月曜日に来院していただければ翌週末の土曜日には
新しくて白い歯が入ります

歯の状態にもよりますので、まずはご相談ください

痛くないのかな?

痛くありません。
歯の土台に問題がなければ「キラッ」をはずして、残った接着剤をきれいにした後、型を取ります。
 

メタルフリーです

金属をまったく使用しないオールセラミックなので、アレルギーのご心配がある患者さまにも安心です。
安心の5年保証です。
ゼノスターから発行される保証書をお渡し致します。

 

実際の症例です

 

「キラッ」から「キラキラ」女子になりましょう

 

さぁ・・・・
大きな口をあけて、いっしょに 「さよならギンバ−」 と言いませんか?

 

オールセラミック ハンドブック

治療が終ったらケーキでも食べませんか?

オールセラミック(ジルコニア・メタル温度・ハイブリッドセラミック)の良い点や悪い点、症例などを解説しています。ゆっくりお読みください。

ジルコニアクラウン

ジルコニアセラミックスは、2005 年に国内で厚生労働省の許認可を取得した歯科治療素材です。

主原料である酸化ジルコニアはその驚くべき強度が注目され、産業界ではスペースシャトルの耐熱タイルやF1のブレーキシステムの部品に採用されてきました。また人体に対する安全性(生体親和性)もこの素材の特長で、整形外科の分野では人工関節の材料として活用されています。
 

良い点

○金属アレルギーのリスクを解消します。
○ジルコニアセラミックスなら、歯の治療に全く金属を使用しないので、金属アレルギーにかかる危険がなくなります。
○自然の歯に近い美しさが得られます。
○光の透過性に優れたジルコニアセラミックスは、治療した歯の透明感のある美しさを実現。
○将来的にも、金属イオンの溶出による歯茎に変色などの心配がありません。
○金属と同じくらいの強さと耐久性があります。
○ジルコニアセラミックスは金属と同レベルの強度をもっているので長年にわたって十分な耐久性を発揮します。

支台にも金属を使用せずファイバーコアを使用します。ファイバーコアとは、FRC(ガラス繊維強化樹脂)というポストを入れることによって、レジンコアの強度を改善する目的で開発された土台(コア)です。

 

悪い点

○色調はオールセラミッククラウンに劣る。
○歯を削る量は比較的多い。
○天然歯よりも硬いため周囲の歯や咬み合う歯を痛めることがある。
○長期的予後については、まだはっきりと分かっていない。
○ジルコニア自体が割れることは非常にまれだがジルコニアを覆っているセラミック(陶材)の部分が割れることがある
○保険外の治療なので値段が高い

悪い点を読むと少し不安になります。逆にどんな良い治療であっても必ずリスクはあります。しかし良い点から悪い点を差し引いたとしても圧倒的に良い点が多く、身体的にも長期的にみても現在の歯科治療の中では最高峰の治療といえるでしょう。
もっとも大切なことは最高の材料ではなく最適な材料で治療を行うことです。

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミックとはレジン(プラスチック素材)とセラミック(陶製素材)を混ぜ合わせた素材です。

  インレーなどに適しています
車の「ハイブリッドカー」はガソリン車と電気自動車の中間という意味ですが、それと同じで、ハイブリッドセラミックは保険適用のレジンと保険適用外のセ ラミックとの中間的な材料です。
保険の白い詰め物に使用されるレジン素材は、時間の経過とともに黄色→灰色→黒色に変色してしまいます。この変色という欠点を補い、変色しにくく改良されたものがハイブリッドセラミック素材です。価格もセラミックより安価であるという利点がありますが、完全なセラミック素材ではないため、透明感にかけるという審美的欠点があり、前歯の審美的回復にはあまり適していません。

良い点(保険適応のレジンとの比較です)

○セラミックを含んでいますので、レジンよりも変色しにくいという特徴があります。(レジンはプラスチックのような素材ですので、短期間に変色が起こります)
○レジン材料よりも色の種類が豊富に用意されています。隣接した歯に近い自然な色で作製できますので、レジンよりも審美性において優れています。
「硬い」「割れやすい」というセラミックの欠点を改善するために開発された素材です。レジンを含まないセラミックよりも場合によっては割れにくく、また柔らかいので、周囲の歯や噛み合う歯を痛めるリスクを軽減できます。
保険は適用できませんが、通常のセラミックを使用するメタルボンドセラミック・オールセラミックよりも安価で作製することが出来ます。
特にインレー(詰め物)などに適している素材といえるでしょう。セラミックほどの硬さがないため被せ物を製作する場合は金属で裏打ちをする必要があります。金属アレルギーをお持ちの方はご相談ください。

 

悪い点(オールセラミック・ジルコニアクラウンとの比較です)

○レジンを含んでいるため、通常のセラミック(メタルボンドセラミック・オールセラミック)に較べると、透明感が陷ります。通常のセラミックほど細かな色の調整ができないというデメリットもあります。
○レジンを含まない通常のセラミックは変色しませんが、レジンを含んでいるため、長期的には変色が起こってしまいます。
オールセラミックとの比較では材料的に劣る部分もありますが、保険適応のレジンとの比較では圧倒的に優れている素材のひとつです。

  今までは銀の詰め物が入っていましたが、すべてハイブリッド・インレーにしました。

メタルボンドクラウン

メタルボンドクラウンは金属フレームベースにその表面に白いセラミック材を焼き付けたものです。

セラミックのメリットである審美性と金属の持つ強度という各々の材料の長所を兼ね備えたクラウンです。
従来は「セラミックの差し歯」と言うと、通常はこの「メタルボンドクラウン」のことを指すことが多かったのですが、近年では金属を全く使用しないオールセラミッククラウンの普及により、やや人気が薄れてしまった感が否めないのが現状です。

良い点

○歯の色調に似ているので見た目が良い。
○内面に金属を使用しているためたいへん丈夫で割れにくく、ほとんどの部位に使用できる。

悪い点

○歯の裏側からは金属が見える。
○色調はオールセラミッククラウンに劣る。
○金属を使用しているため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合がある。

オールセラミックとメタルボンドの比較写真です

このように特徴や写真を並べるとメタルボンドクラウンとオールセラミッククラウンを比較するとオールセラミッククラウンをご希望される方が圧倒的に多いのは自然の流れなのかもしれません。しかし症例によっては、おロの中の状態や部位によって、金属を使用しているというリスクがあったとしても、メタルボンドをあえて選択した方が良いケースもあります。

またメタルボンドクラウンは先駆者の先生方の手により、もう既に何十年という歴史と実績があり、その間幾多の改良が重ねられ現在に至っているという経緯があります。その意味からいくと、現存するセラミッククラウンの種類の中では、今でもダントツの信頼性があるものと思います。

一方、近年急速に普及したオールセラミッククラウンに関しては、メメタルボンドクラウンに比べまだまだ歴史が浅く、今後様々な改良が加えられていくものと思われます。メタルボンドクラウンが過去にたどって来たようにオールセラミッククラウンのメタルフリーが主流になりつつある今でも、まだまだメタルボンドクラウンもケースによってはむしろ安心できて有利な場合もあります。

審美性(見た目)について言えば、メタルボンドクラウンは裏側の金属が見えると言っても奥歯の場合にはそれ程目立ちません。ただ金属を使用しているからという理由でメタルボンドクラウンを治療法の選択肢からまっ先に消去されてしまうのは早計かと思います。

奥歯やビリッジなどのケースでは耐久性の面において、メタルボンドクラウンは”咬む・強いカ”に耐えうる大変丈夫で安心長持ちする治療法の選択肢であると思います。
 

ブリッジなどの症例では安心できる治療方法のひとつです