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※午後の診療受付は19:30迄
〒115-0045
東京都北区赤羽1-65-12
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「赤羽駅」東口徒歩3分















一般歯科

一般歯科で患者さんが歯の痛みで来院される多くのケースは
1.歯の神経の痛み(虫歯)→しみる。ズキズキする。
2.歯の歯根膜の痛み   →噛むと痛い。食べれない。

の大きく2つの痛みです。
まずはきちんと歯の痛みの原因を来院して診査し、痛みの原因を患者さんに説明してから治療へと進んで行きます。

1.歯の神経の痛み(虫歯)

一般歯科で最も多いケースは「虫歯」です。
虫歯が進んで行くと、歯の中にある神経に虫歯が近づくにつれて歯の痛みは増して行きます。
歯の神経の痛みは始めは冷たいものに反応しますが、しだいに虫歯が進んでゆくと何もしなくてもズキズキとしたかなりの痛みがでてきます。

小さい虫歯であれば麻酔をしなくても、虫歯の部分(やわらかくなった象牙質)を削っても実際にはあまり痛みはありませんから そのような場合は麻酔は極力しないようにしております(特に小児に対しては)。
痛くもないのに歯茎に注射されるのは患者さんにとって不快であると当院は考えております。

しかし、虫歯が神経の近くまで到達している場合は虫歯の痛みはかなり激しいですから、このような場合は 必要十分な麻酔をして麻酔がきちんと効いている状態で 歯の神経を取る治療を行います。 歯の神経をとる治療のことを「抜髄(ばつずい)」と言います。

歯科の麻酔について

「37℃」
当院で診療中に使用する麻酔液はおおよそ体温と同じ37℃になるように保管しております。
体温(37℃)と同じ麻酔液が歯茎の中の骨に入るだけでも麻酔の痛み、違和感はかなり軽減されます。 点滴を経験された方ならわかるかもしれませんが 体の中に体温と明らかに違う温度のもの(液体、薬)が入った瞬間、その違和感は痛みにすら感じることがあります。

麻酔の前の麻酔

それは表面麻酔です。歯茎に軟膏のような薬をすり込むように塗る(→表面麻酔)ことで、次の注射針による普通の麻酔の 違和感、痛み(針のチクッという痛み)が軽減されます。

歯科の麻酔の針の太さ

一昔前と比べるとかなり細くなりました。これも患者さんへの歯科の麻酔に対する痛みを和らげるひとつです。 歯科の麻酔に対して構えてしまう方は多いと思うのですが 当院では「患者さんの麻酔の痛みが少しでも和らげば」とこのようなことは常に準備をしております。

2.抜髄(ばつずい)

歯の神経をとる治療はまずしっかり麻酔が効いていることが大切です。 歯の神経は根の中にあり、奥歯ですと根が2本、3本ありその中にある神経をとる治療はそれなりに時間がかかります。 当院が昔から予約制で行っている理由のひとつは このような治療にある程度時間がかかるケースであっても患者さんの歯の治療をしっかりやりきるためです。 あらかじめ時間のかかるのがわかっている治療は、前もって時間を長めに取って(予約して)行います。 それが患者さんにとって一番安全で安心して治療を受けれるからです。

咬むと痛い

咬むと痛い原因は歯の中にある神経の痛みではなく歯の根の周りにある歯根膜の炎症による痛みです。
口の中に髪の毛が1本入ったとき、歯でその髪の毛を咬んだときにその髪の毛の太さが感覚的にわかると思います (1ミリない太さを感じ取れるほど繊細な感覚です)。
その感覚をつかさどっているところが根の周りに張り付いている歯根膜です。

咬むと痛い原因は
1.詰めたもの・被せた冠の咬み合わせが少しでも高い(あたりが強い)
2.歯茎の隙間(歯周ポケット)からバイ菌が入って歯茎が腫れた→歯が少し浮いたような感じになる。
3.歯の神経が知らない間に死んでしまっていた。
4.抜髄したあと治療により、しみる痛み(虫歯の痛み)は治まったが、今度はやわらかいものも咬めな  くなった。

このように咬むと痛いというのは上記以外にもいろいろな原因がありますから、まずはその原因をきちんと診断して、その原因に合う治療を行うことです。

 

小児歯科

小さなお子様が初めて歯医者さんへ行くのは不安であるのは当然です。

当院では、まずお子様の不安をなくすことが治療のスタートとなります。
治療で使用する機械を見て、さわって、歯科治療が怖くないことがわかってから治療いたします。